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先日、ハンガリーのトカイ在住のとあるワイン醸造家と意気投合。 本日は、私が料理を作り、彼がワインを持ち込み 一品一品、私の料理を食べて、それに合うワインを飲む会。 一つ料理を作っては、ワインとの相性チェック。 という事で、AM11:30 に始まり、PM9:00 まで 延々続けました。 |
@ | 蒸し鮑 |
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最上級の鮑に、日本酒を少しかけて40分程蒸したもの。 | ||
A | 車エビ塩焼き |
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大分産車海老に塩をかけて炭火焼。 | |||
B | のどぐろ塩焼き |
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東京湾で取れた最上級の1.2sののどぐろを |
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C | 鱒ずし・穴子寿司 |
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作って2日間熟成させた物。 | |||
D |
鮑湯引き(しゃぶしゃぶ) |
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D〜Gは、この時期もっとも上質とされる 長崎産600gの大型鮑を使用。 鮑の湯引きは、この鮑の中で最も美味しい部分である |
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E | 鮑玉ねぎ炒め |
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鮑の外側の部分を全てと、内側の部分を少し混ぜて、 それをバターで炒め、バターに鮑の風味をのせて 玉ねぎを炒め、塩胡椒で味付けした物。 やっぱりこれ、いつ食べても旨いわ! |
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F | 鮑肝炒め |
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鮑の肝をバターで炒め、塩胡椒で味付した物。 | |||
G | 鮑かき揚げ |
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鮑を細かく切り、かき揚げ(天ぷら)にした物。 長い間、作ってみたかった物だけど、 涙が出る程うまい! |
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H | 刺身(本マグロ・タコ・九絵) |
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九絵 | 長崎産を熱湯で外側が少し色が変わったら、 氷水に漬け、熱を取った後上出水を切った物で こうする事により、より生っぽさを感じる。 なお、この九絵はもっとも旨いとされる 26sの物です。 |
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まぐろ | 紀州勝浦産本マグロの赤身。 | |||
タコ | 岡山下津井産で、もっとも旨い2sの物。 | |||
I | タコ酢の物 |
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(写真撮り忘れました) | タコに米酢と煮切り醤油をかけ、 一味唐辛子を加えた物。 |
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J | 九絵煮込み |
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九絵のアラを昆布出汁と日本酒で煮て、 |
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K | カキフライ |
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岡山県赤穂産の殻つき牡蠣をフライにしました。 | |||
L | トンカツ |
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中ヨークシャー原種を揚げました。 | |||
M | 天然ホタテ貝焼き |
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ホタテを日本酒で煮て塩で味付け。 |
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N | 天然ホタテ貝煮 |
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ホタテを日本酒・醤油・味醂で煮た後、 バターを加えた物。 |
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O | 鯖塩焼き |
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鯖に塩をかけ、炭火焼。 | |||
P | ウナギかば焼き |
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一年で一番脂ののっている10月の宍道湖産天然ウナギをかば焼きにしました。 |
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Q | 天然鴨ステーキ |
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最も旨い12月の天然鴨を強火で両面焼いた後、 |
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R | 煮たこ |
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タコを日本酒・醤油・味醂で煮た物。 | ||||
S | カツ煮 |
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中ヨークシャーのトンカツと玉ねぎを鰹出汁で煮て、 |
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21 | ちらし寿司 |
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木嶋特製の酢飯。 |
今日は飲むのが楽しくて、それにぼ〜っとしてしまい、 ワインの名前チェック及び味の感想を書くのを忘れてしまいました。 ただ、私の料理に彼が選ぶワイン。 やはり、たいしたもので、本当に楽しい1日でした。 ちなみに、料理の記録は、私には記憶がないので相方にお願いしました。 店主 |
一茎庵
〒243-0001 神奈川県厚木市東町6−12
電話 090-4716-1118