紅生姜 |
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一茎庵の紅生姜は、昔ながらの梅干しを漬けた時に出る梅酢のみで漬け、
1〜2年熟成させた物です。
漬けた年によって、色も味も変わってきます。
上の写真の右側は2010年のもの、左側は2009年の物です。
みじん切りにして、焼きそば・お好み焼きの上にパラパラ。
また、薄くスライスして、そのまま酒のつまみとしても大好評。
本物の紅生姜は、とても旨いし、また、優れものなのです。
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シソの実
塩漬け |
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文字通り、シソの実を強めの塩で漬けてから、水で塩とアクを抜いて
御飯のふりかけ感覚で食べる。
一茎餡では“シソの実御飯”と称しています。
御飯とシソの塩味で酒のつまみとして逸品です。
生産者の志村夫妻を紹介します。
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超軟水 |
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鹿児島の樵のわけ前(硬度2)
茶碗蒸し及びお吸物の昆布出汁用の水として使います。
水で12時間。スッキリ雑味のない味に仕上がります。
また、珈琲を入れると、はっきり水の味がする珈琲になり、店主の好物。
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山の水 |
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厚木広沢寺の山奥から汲んで来ます。
茶碗蒸しやお吸物の時、鰹節出汁用の水として、
超軟水の昆布出汁とブレンドして使います。
また、日本茶・普通の料理にも使います。
ちなみに珈琲には全く合わないんです。
他に湧水をいれて3種類の水を使い分けています。
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わらび粉 |
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店主の好きな料理にわらび餅が有ります。
原料であるわらび粉は、当然わらびの根から取ったデンプンで、
量が取れない為、生産している所が非常に少なく(私の知る限り1ヶ所)
純粋なわらび粉で作ったわらび餅は、一般に見たことがありません。
一般に出回っている物は、ほとんどがジャガイモデンプンを大量に混ぜた物ですが、一茎庵では鹿児島のわらび粉100%で作ります。
わらび粉100%の場合、出来たわらび餅の色は、濃いグリーンになり
食感は全く別物です。
どうかご自身でお確かめください。
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梅干し |
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紀州南高梅を土佐天日塩で漬けています。(2003年以前は粗塩を使用)
基本的には10年以上寝かせた物を使用していますが、現在は2004年土佐天日塩を使ったものがあまりに良い為、これを使用しています。 |
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湧き水 |
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料理用には主に丹沢の湧き水を使用しています。
但し、ラーメンには相模川の伏流水(中硬水 硬度150位)を使った軍鶏スープと
丹沢湧き水の一番出汁のブレンドをして作っています。
又、能登総持寺裏(と言っても4〜5Km)にある水を鉄瓶で長時間沸かすと独特の
甘みが出て一茎庵では甘露というメニューで出すことがあります。
現在は在庫切れのためお出しできません。春になったら汲みに行ってきます。
但し、料理に本当に旨い水は、湧き水ではなく、山の水です。
昔の極意書に「山より一里下れば煮炊きの水。さらに一里下れば吸い物の水。
さらに一里下れば使い道がない」ということを読んだことがあります。
昔の人は何てすごい感性を持っていたのかと感動します。
また、中国の茶聖と言われている陸羽の書いた茶経にも似たような文が有りました。
時間を作ってさらに山の水を勉強していきたいと思っています。 |
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烏龍茶 |
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店主の大好きな飲み物の一つで、多くの日本人に飲まれていますが、まだまだ
品質の良い物が少ない飲み物です。
20年程前、あるウーロン茶のテレビ宣伝で「一,二級茶葉のみ使用」 というCMが
有りましたが私にとってこれは「安物茶葉のみ使用」という文句に聞こえてしょうがありませんでした。
当時特級茶葉は100g 1,000円位から
一級茶葉は100g 100円位で
二級茶葉は100g 30円位でした。
ちなみに一茎庵で使用している茶葉は、値段の話になって申し訳有りませんが
店主が中国で買って、100g 5,000円位の物です。
最近あまり一級とか特級とかいう表示はされていませんが、20年前は必ず中国の店でかかれていました。
一級茶葉は現在200円位、二級茶葉になると数十円位だと思います。
是非一度、一茎庵で烏龍茶を飲んでみてください。
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良い茶葉で入れた烏龍茶は左の写真の様な色になります。
味・香りとも最高です。
是非一度お試し下さい。
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烏龍茶は半発酵で、緑茶と紅茶の中間です。
但し、物が良ければ良いほど緑が強くなります。
逆に悪ければ、赤茶けて来ます。
そう、色を見れば一目瞭然です。
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飲み方は
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ペットボトルの烏龍茶と同様、冷やして飲む
これは店主の妻が作っています。
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A |
中国式で、大きな湯飲みに茶葉を直接入れ、上からお湯をつぎ足しながら飲む
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B |
功夫茶・・・いわゆる日本の茶道と同じでこれが正式。(もちろん中国式なので全然飲み方は違いますが・・・)
本当の味と香りが楽しめます。
人数は2〜6人くらいまで。時間は30分掛かります。
今では中国でも出来る人は少ないのですが、店主はひとまずマスターしているので、希望が有ればリクエストしてみてください。
一茎庵でこれを飲んだ多くの人が、「これを飲むと二日酔いしない」と言います。 |
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日本茶
(煎茶) |
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安部川源流の山間部在住の志村夫妻に作って頂いています。
店主の妻はそれをミルで粉にして、湯飲みに その粉茶を入れて湯を注ぎ粉茶が底に沈むのを待って飲みます。
急須で入れるのとは違って独特の味に仕上がります。
一茎庵のお勧め。 是非一度味わってみてください。 |
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コーヒー |
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主にガラパゴスを扱います。
なんとあのイグアナの住むガラパゴスで、無農薬・有機栽培で生産された希少なコーヒー豆です。
小田急相模原の生豆屋(きまめや)さんでガラパゴスを見つけてからは
こればかりです。
店主及び妻が大好きな一品で、特有の甘い香りをお楽しみください。
ここでは甘い香りに関する話になりますが、 通常焙煎をしているコーヒー豆屋さんの近くを通ってもドライな香りのみで甘い香りはしません。
甘い香りは一級品のコーヒー豆のみが持つ特性なのです。
焙煎したコーヒー豆の香りをかげば、たちどころに理解して頂けると思います。
この香りを最大限に生かす為、店主が炭火焙煎用として七輪及び五徳は日本で唯一天然珪藻土を切り出して作る七輪の製造所に特注しました。
コーヒー豆焙煎の為、弱火・強火の調節が出来るようにしてあります。
又コーヒーミルは一切熱のでない様に、タイで特注した石製の物を使用しています。
又焙煎は1回に8回分(16人分)します。
初日より日々熟成によって味が変わってきます。
何日目が良いかは個人の好みです。
ただ、味が見事に変わってきます。
また使用する水は、丹沢の湧き水です。日本人好みの味が出る水です。
但し、店主が好きなコーヒーは超軟水です。
以前鹿児島から硬度4という水を買っていました。
この水を使ったコーヒーは、味わい方によっては「はっきり水の味がするコーヒー」、悪く言えば「コーヒーの味と水の味が分離しているような味」
店主はそんな水の味がするコーヒーが好みなのです。
硬水を使うと、また、全く違う味に仕上がります。
コーヒーくらい、水によってはっきりと味が変わるのは珍しいです。
ある時、コーヒーのように味の濃いものでも基本は水に味を付けているのだ
という理解が出来るようになりました。
現在、水は丹沢一種類ですが、リピーターが増えれば、水を何種類か置いて
水による味の違いを感じて欲しいと思っています。
是非、甘い香りのするコーヒーを味わってみてください。
また、焙煎は1回に8日分(16人分)します。
初日より熟成によって、日々味が変わっていきます。
何日目が良いかは個人の好みです。
ただ、味が見事に変わっていきます。
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ガラパゴスの生豆入荷 |
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タンザニアの生豆入荷
以前、キリマンジャロとも言っています。
ちなみにタンザニアAA(最高級グレード)
が欲しいのですが
有機のAAは生産されていないので
やむなくタンザニアを購入。
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この様な袋で保管しています。
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左がタンザニア、右がガラパゴスです。
そう、ガラパゴスはとても大粒です。
何故か大粒の珈琲は高いのです。
一般的には、この様な大粒を見ることは
有りません。
焙煎すると、とても甘い香りがして
一度この香りをかげば、二度と忘れる事が
無い良い香りです。
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